2012年07月30日

豊橋技術科学大学 | 路面からタイヤ通し送電

豊橋技術科学大学(豊橋市)の大平孝教授は路面に埋設した電源板から高周波電流を流して、市販のタイヤを通じて送電する実験に成功したと発表した。タイヤのゴムは絶縁体だが、性質をもつ高周波電流はところに流れやすいことを利用した。この方式は、路面から高周波電流を送ることで、タイヤにスチールベルトを通じて、モーターを動かす仕組み。

 クリーンエネルギーとして脚光を浴びる現在の電気自動車は電池が重く、航続距離も短いという難点があるが、この方式は電池が不必要か航続距離の心配がなくなるという。

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