2012年07月26日

東京農工大学 | 食料危機見据えた人材

東京農工大(本部・府中市)は食料・エネルギー危機に備えた人材を育成する5年一貫制の博士課程設置構想を発表した。千葉一裕・大学院農学研究院教授らが千代田区内で概要を説明した。
それによると、永続的に食料を入手できる世界の実現に向けた人材を養成する。
5年一貫制で、修士論文の提出は求めない。コーネル大学(米国)など、食料分野で第一線に立つ海外の大学・研究機関とも連携し、実務研修を重視した実践型教育を展開する。
修了時には官公庁など社会で活躍する人材となることを目指すため、教育にも力を入れるという。

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