2011年11月01日

東京大学 | サイエンス寺子屋

学問の場だったお寺で、最先端の科学を学ぶ「サイエンス寺子屋」が30日、東京都調布市の深大寺で開かれる。東大の大学院生が「大人の寺子屋」を目指して始め、今回で2回目。人類の進化について学ぶ。江戸時代まで寺院の多くは「寺子屋」を設け、庶民の基礎教育の場としての役割を担ってきた。
学制発布とともに、その役割を終えた。
今回は、東大総合文化研究科教授(動物行動学)の長谷川寿一さんが講師。
文明を切り開いてきたヒトと、遺伝学的に近いチンパンジーとの共通点や相違点などについて、進化の視点から考察する。

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