2011年08月08日

京都大学 | 福島の中学生がキャンパス見学

東日本大震災で被災した子どもたちに楽しい夏休みをと、京都府教育委員会が招待した福島県の中学生が京都市内に到着した。1日は京都大(左京区)を訪れ、教授の講座を受けたりキャンパス見学を雰囲気を味わった。
5泊6日で、アイスクリームづくりや実習船乗船で高校生と交流したり、天橋立や清水寺を観光するという。
大野教授は「大学では答えのないことが学べる。楽しいところなので、ぜひ入学してください」と呼び掛けた。