2011年07月15日

神奈川大学 | キャリア教育や学力向上フォーラム

神奈川大学と県内を中心と59高校と県立総合教育センターとでつくる神奈川大学高大連携協議会は神奈川大横浜キャンパスセレストホール(横浜市神奈川区)で、第6回フォーラムを開く。神奈川大学によると、少子化の一方、入学定員が増えたことを背景に大学進学率が50%を超え、同時に推薦入試などが増えてきていることから、大学入学者の学力低下などが深刻化しているという。
大学パネルディスカッションでは神奈川教授4人が、各大学で取り組む高校と大学の連携や、大学入学後の学力不足を補う取り組みなどについて話し合う。

2011年07月08日

名古屋市立大学 | 女子大生カフェ

名古屋市西区の古民家に、2人の女子大学生が開いたカフェがある。

経営しているのは中崎彩さんと平野佑果(ゆか)さん。
名古屋市立大学経済学部に入学して以来の友人で、もともと会社経営に興味があった。この古民家を借りられるという話が舞い込んだ。
インターンシップで知り合った会社経営者に「カフェとして利用できないか」と相談したところ、調理器具など初期投資に融資をてくれた。
中崎さんには、貧困など国内外の社会問題をビジネスで解決する「社会起業家」になるという夢がある。

2011年07月07日

佐賀大学 | 商店街に開塾

佐賀市呉服元町にある「ゆっつらーと館」で、佐賀大生が小中学生に勉強を教える塾「寺子屋ばるん塾」が人気を集めている。
小学生には宿題を解く補助、中学生には数学と英語を進路に応じて教える。授業代は全額テキストの製作費などに回すため、指導はボランティア。口コミで入塾する生徒も多いという。
今後は小学生向けに習字や指導も計画している。

2011年07月06日

東京農業大学 | 愛される学生八百屋1周年

台東区北上野の入谷中央商店街で東京農業学生らが営む「学生八百屋SUN(サン)」が開店1年を迎えた。産地直送の野菜が並び、地元客から「作り手の顔が見えて安心」と好評だ。学生らは「客の要望に応える身近で便利な八百屋を目指したい」と意気込む。
2009年11月ごろから港区青山で、週末を中心に野菜のテント販売をいた。
千葉県産ネギや宮城県産キュウリなど、全国から取り寄せた約30品目の旬の野菜が並ぶ。
消費者と生産者、双方の思いを伝える「橋渡し役」をめざしている。