2011年02月22日
名古屋大学 | 植物、カビの共生
牧草に寄生するカビが、草を枯らさない程度に成長をコントロールする働きのたんぱく質を、名古屋大学大学院の竹本大吾助教らの研究グループが発見した。成果で、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。牧草は代わりに、病原菌などから守ってもらっている。
カビは牧草の成長に合わせ、牧草の細胞の間を縫うようにして菌糸を伸ばしている。
このたんぱく質を生成する遺伝子を破壊したところ、カビが増殖しすぎて牧草の生育が悪くなった。
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- by 掛川
- at 11:07
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