2011年02月22日

名古屋大学 | 植物、カビの共生

牧草に寄生するカビが、草を枯らさない程度に成長をコントロールする働きのたんぱく質を、名古屋大学大学院の竹本大吾助教らの研究グループが発見した。成果で、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。牧草は代わりに、病原菌などから守ってもらっている。
カビは牧草の成長に合わせ、牧草の細胞の間を縫うようにして菌糸を伸ばしている。
このたんぱく質を生成する遺伝子を破壊したところ、カビが増殖しすぎて牧草の生育が悪くなった。

2011年02月21日

同朋大学 | 映画教室

同朋大学で開かれている、映画の企画から制作、上映までを体験できる子ども向け教室「スクールシネマワークショップ」が軌道に乗り始めた。同大学と、スタッフらで作る「なごやえーぞー実行委員会」が2009年から始め、3月26、27日に4回目を迎える。小学生から高校生までで、視点で、ドキュメンタリーやドラマを作ることができることが、好評を得ているという。
問い合わせは同大学エクステンションセンター(052・411・1111)。

2011年02月17日

兵庫県立大学 | 学生が淡路市に提言

県立大学大学院の緑環境景観マネジメント研究科で学ぶ5人が担当職員を前に淡路花博の会場跡地を活用した「まちづくり提言」をした。
同市南鵜崎に花博跡地は24ヘクタール。
淡路市が現在保有しているが、花博から10年たった今も更地のままで具体的な使い道は決まっていない。

2011年02月14日

愛知大学 | 鑑識・逮捕術など職場体験

愛知大学3年の学生4人が1月31日から5日間にわたり参加した県警のインターンシップ。街をパトロールしたり、火災現場の実況見分に立ち会ったり――。4人は手応えを感じながらも、「もっと実際の仕事を見たかった」とのこと。

県警は、インターンシップに参加した学生が就職活動を通じて友人に「警察の魅力」をアピールしてくれることを期待している。

2011年02月04日

島根大学 | 県警と防犯ハンドブックを作成

島根大学(松江市西川津町)の女子学生6人が県警と協力して、若い女性向けの防犯ハンドブック「ガールズ セーフティー ブック」を作成した。
防犯ハンドブックは両面刷り1枚で、折りたたむと手のひら大になる。
暴漢に対処方法などのほか、カロリー情報を携帯電話でQRコードも掲載した。