2011年01月26日

九州大学 | 米大使が伊都キャンパス訪問

ルース駐日大使が九大伊都キャンパスを関連施設を視察した。
九大卒業生で米国で起業し成功を収めたロバート・ファン氏の寄付を契機に設立された「ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター」の設立記念シンポジウムに出席。
「米国にとって大切な同盟国(日本)が経済大国であり続けることが極めて重要」などと祝辞を述べた。

2011年01月19日

東洋大学 | 現代学生百人一首

東洋大(文京区白山)は、恒例の「現代学生百人一首」の入選作を発表した。東洋大が創立100周年の記念事業として始め、今回で24回目。
神田重幸同大教授ら5人が選考にあたり、入選作100首(うち秀逸作15首)が選ばれた。就職活動を乗り越えた喜びやつらさを描いた歌が目を引いた。

2011年01月17日

関西学院大学 | 震災犠牲者を追悼

阪神大震災で学生15人、教職員ら8人が亡くなった関西学院大が12日、西宮市の西宮上ケ原キャンパスで追悼礼拝をした。
学生らを前に、社会学部宗教主事の打樋(うてび)啓史さんが、当時住んでいた神戸市灘区の家が全壊した話をした。
周辺では犠牲者が出て、打樋さんらも体育館へ避難した。
犠牲になった学生と同じ数だけ追悼のハンドベルが鳴らされ、全員で黙祷(もくとう)をした。

2011年01月11日

名古屋文理大学 | 親子に科学実験

名古屋文理大(稲沢市)のサイエンスサークルに所属する学生らが11日、北名古屋市健康ドームで100人の親子に科学実験を披露した。
この日は、北名古屋市ファミリーサポートセンターの要請で、学生16人と長谷川聡教授が「出前教室」を開いた。
学生らがペットボトルの中に雲を作ったり、熱した空き缶をつぶれたりする実験を次々に行うと、子どもたちは目を輝かせて見入っていた。