2010年12月22日

淑徳大学 | 街を活性化

白旗商店街(千葉県千葉市中央区)の街づくりに、淑徳大学の学生が参加して街を活性化させようというプロジェクトが始まっている。同大コミュニティ政策学部の1年生による発表会が六つの学生グループが発表した。
利用しやすい商店街を目指す「ユニバーサルデザインによる街づくり」のグループは、商店街に、休憩所やトイレがないことを指摘。根岸克之会長は「トイレについては、前々から商店街のお客さんたちから声が上がっていた。これをきっかけに、商店街に呼びかけたい」と応じた。
商店会側も、大学との連携強化で商店街の活性化を期待しているという。

2010年12月21日

八戸工業大学 | ロボ対決

八戸工大の学生たちが授業で製作したロボットの性能を競う「第13回ロボットコンテスト」が同大で開かれ、会場は歓声に包まれた。

コンテストは、フィールドを円柱(直径9センチ、高さ5センチ)をどれだけ指定場所に積み上げれるかを競った。
10個をあっという間に積み上げ大きな拍手を浴びたチームがいる一方、スタート地点から動けないロボットもいて笑い声が絶えなかった。

2010年12月20日

甲南女子大学 | カバン製造で豊岡の店とコラボ

甲南女子大学(神戸市東灘区)の学生たちが豊岡市中央町のカバン製造販売ショップ「アトリエNUU(ヌウ)」と共同でオリジナルカバンを考案した。ポケットを備えたトートバッグと文庫本1冊だけが入るバッグの2種類。
卒論の題材となるフィールドワークのテーマとして、だれもが日常的に使って市販品がないと思ってカバンを選び、カバンづくりに乗り出した。
大小3種トートバッグは本体が布製、2種の文庫本用カバンは革製で、5460円~7560円を予定。

2010年12月15日

名古屋文理大学 | 科学実験を披露

名古屋文理大(稲沢市)のサイエンスサークルに所属する学生らが11日、北名古屋市健康ドームで100人の親子に科学実験を披露した。
この日は、北名古屋市ファミリーサポートセンターの要請で、学生16人と長谷川聡教授が「出前教室」を開いた。
学生らがペットボトルの中に雲を作ったり、熱した空き缶をつぶれたりする実験を次々に行うと、子どもたちは目を輝かせて見入っていた。

2010年12月14日

夙川学院短大学 | 光の芸術祭

1年で一番昼が冬至の夜を楽しんでもらうイベント「第16回冬至祭・光のメタファー展」が22日、西宮市甑岩町の夙川学院短期大で開かれる。日が暮れる午後4時45分から午後8時まで電気を消し、闇夜の中にアートを浮かび上がらせる。
壁に様々なキャンドルを使ったオブジェなど、作品100点が並ぶ。
当日は、冬至にカボチャを食べて無病息災を願う風習にちなんで、温かいパンプキンスープ(500食)を振る舞う。
オブジェを作るワークショップも開く。

2010年12月10日

三重大学 | 食の三重ブランド

食の新しい「三重ブランド」を産官学の協力で開発しようと、三重大学と県、県商工会議所連合会などの経済界が創造拠点を立ち来年度から共同で活動を始める。県内外の中小企業から素材を研究機関が技術面を確立させて商品化しようという試みだ。三重大に事務局を今年度内に分析機や加工機器を導入する。
三重大が担うのは新しい食品素材の研究や開発だ。
素材が持つ栄養面や性質などを組成や構造から丁寧に分析するとともに、抽出や応用で分野を探る。一方で、県工業研究所が加工技術や保存方法などの開発を担当する。

2010年12月09日

鳥取環境大学 | 市が家賃補助

入学定員割れが続く鳥取環境大学(鳥取市若葉台北1丁目)の学生を増やそうと、鳥取市が家賃補助を打ち出した。市企画調整課によると、親元を離れて大学近くの津ノ井、若葉台の両地区に住む学生が対象で、家賃の1割(上限月5千円)を出す。
大学は家賃の2割(1万円)を補助して制度と併用すると最大3割まで家賃が軽減される。

2010年12月08日

高知工科大学 | キャンパスイルミネーション

シンボルタワーから池に向かって光の帯がきらめき、水面に映っている。高知工科大で、今年8回目を迎えた「キャンパスイルミネーション」が催され、すっかり風物詩になっている。電球やLEDは3万個。
23日午後7時から10時までは、クリスマスイベントとして吹奏楽の演奏やキャンドル点灯、学生手作りのクッキー販売がある。

2010年12月03日

名城大学 | 文化功労章

日露戦争捕虜など墓碑を調査した名城大都市情報学部(愛知県可児市)の稲葉千晴教授が、ポーランドから「文化功労章」を贈られた。1日には、ラドスワフ・ティシュキェヴィッチ1等書記官が同学部を訪れ、稲葉教授の受章を祝福した。稲葉教授は国際関係論が専門で、日露戦争をはじめ日ロ関係に詳しい。