2010年11月29日

秋田大学 | いぶりがっこ製造

秋田大学のいぶりがっこ製造プロジェクトが始まり、横手市山内の農家で学生らによる大根のいぶり作業があった。教育文化学部4年生8人が地元農家の高橋登さんの指導で、洗った大根を縄で結び、いぶし小屋へすだれ状につるした。
として、秋田大と協定を結んだ横手市で昨年から始めた。
500本を作り、校内生協で売ったところ人気を呼び、今冬は3千本に挑戦。

2010年11月24日

琉球大学 | トップ販売賞

沖縄ファミリーマート(那覇市、糸数剛一社長)が主催し、学生がコンビニ弁当とデザートをプロデュースする実践型インターンシップ(就業体験)閉講式が19日、那覇市の同社であった。売上金額が高かった「トップ販売賞」には琉球大の「黒竜田と白カルビのW弁当」が輝いた。

2010年11月19日

名古屋学院大学 | 講師招き絵付け

瀬戸市上品野町の名古屋学院大学瀬戸キャンパスで10日、「陶芸館まつり」が開かれ、学生や人たち約230人が参加した。同大は、学生に陶芸に親しんでもらおうとキャンパスに陶芸館を設けた。
陶芸家、佐々木英司さんを招き、実習を行っている。この日、学生らが、指導で素焼き皿やマグカップなどへの絵付け体験を行った。

2010年11月18日

名古屋大学 | 南極観測隊員

一員として、名古屋大学太陽地球環境研究所研究員の磯野靖子さんが参加し、1年間オゾン層などを定点観測する。出発を前に磯野さんは「過酷な環境での生活になるが、きっちりと現地のデータを集めてきたい」と力強く語った。
磯野さんは山口県防府市出身で、高校時代にテレビでオーロラを見たことをきっかけに南極に興味を持った。

2010年11月15日

徳島文理大学 | がん検診にはがき作戦

お母さん、お父さん、がん検診を受けてね――。徳島県内の大学や専門学校の学祭で、学生が親にこんなはがきを送る活動が広がっている。すでに約240通が送られた。電話よりもメールよりも、はがきでこそ伝えられる思いがある。

企画したのは、がん患者を支援するNPO法人AWA(あわ)がん対策募金(阿南市)。

子から親にはがきを送る取り組みを知ったのは昨年10月。広島市の乳がん患者の団体が始めていた。「子どもに背中を押されたら親の検診率は上がる」と思った。

2010年11月10日

東海大学 | 南アフリカ大使に優勝報告

東海大学ソーラーカーチームが今月2日まで南アフリカで開かれていた国際大会で優勝し、同国大使館でガート・グロブラー駐日大使に優勝を報告した。東海大のソーラーカーチームは、湘南キャンパスを拠点とする同大学チャレンジセンターの「ライトパワープロジェクト」の一つ。
9月、グロブラー大使は激励のために湘南キャンパスを訪れ、学生に「優勝したら、大使館に招待する」と約束していた。

2010年11月09日

同志社女子大学 | シェークスピア英語劇

同志社女子大英語英文学科の学生によるシェークスピアの英語劇の上演会が6日に開かれる。恒例行事で、本番に向けて練習に熱が入る。今回は、悲運の恋を描く「ロミオとジュリエット」を4年生37人が演じる。
学生らは3年時に原文を精読したり4年になって上演準備を始めた。役者や衣装、照明、音響などに分かれてリハーサルを繰り返す。
公演は上京区今出川通寺町西入の同志社女子大今出川キャンパスで。
問い合わせは同大(075・251・4103)。

2010年11月08日

関西学院大学 | ベンチャー起業

関西学院大の学生らが、高齢化が進む大阪府豊中市の千里ニュータウンを元気にしようと、ベンチャー企業を立ち上げた。最近では尼崎市の販売も始め、徐々に経営も軌道に乗ってきた。学生らは「地域に貢献できてうれしい」とやりがいを感じている。
代表取締役で社会学部4年の杉本拓也さん、取締役で経済学部4年の高杉向さん、商学部4年の山下力朗さんの3人。社名は同級生だった杉本さんと高杉さんの二つの「杉」からとった。設立前から学生向けのフリーマガジンを発行したり、学園祭に合わせてミスコンテストを開催したりして協賛企業を募るなどの営業活動をしてきた。

2010年11月01日

京都女子学園 | 100年パレード

京都女子学園(東山区)と、同年に開業した京阪電気鉄道(本社・大阪市)が30日、100周年を記念する合同イベントを開いた。この日は、貸し切り電車「京女も百年 京阪も百年号」を中之島駅(大阪市北区)から七条駅(東山区)まで運行。
地下コンコースでは、京女大と歴史を写真と年表で振り返るパネル展を12月5日まで続ける。