2010年05月11日

岩手医科大学 | 寄付講座

秋田県と鹿角市は鹿角組合総合病院(5月からかづの厚生病院として新築移転)に医師を派遣している岩手医大と、連携を強めるために寄付講座設置の協定を結んだ。県と鹿角市は5年間で計1億5千万円を同大に寄付する。
同大は以前から、同病院に医師を派遣している。
同病院に耳鼻科の医師1人が着任すれば、常勤医師21人のうち19人が、同大から派遣された医師となる。
寄付講座では、病院と病院と地元開業医の連携を含めた、鹿角地域の医療体制について研究する予定だ。

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