2010年04月30日

中部大学(春日井市)の山下興亜学長は22日、上海万博の国連関係のパビリオンを会場に9月上旬の一週間を「中部大学ウイーク」として、理工系を中心にした教員約40人が33の研究発表をしたり、2回のシンポジウムを開いたりする計画を明らかにした。「中部大学ウイーク」が開かれるのは国際交流館。

中部大学(春日井市)の山下興亜学長は22日、上海万博の国連関係のパビリオンを会場に9月上旬の一週間を「中部大学ウイーク」として、理工系を中心にした教員約40人が33の研究発表をしたり、2回のシンポジウムを開いたりする計画を明らかにした。「中部大学ウイーク」が開かれるのは国際交流館。
中部大は産官学の連携に力を入れてきた。

2010年04月28日

九州国際大学 | 防犯教室

北九州市八幡東区の九州国際大で被害を防ぐための教室があり、50人の女子学生が参加した。八幡東署の西山登志郎・生活安全課長が、県内では昨年1年間に強姦(ごうかん)と強制わいせつの事件が計439件起き、その7割が夜間から未明にかけての犯行であることや、無施錠の部屋が狙われやすいことを説明。

2010年04月23日

いわき明星大学 | 100円朝食

いわき明星大学(いわき市中央台)の学生食堂で19日から、100円朝食サービスが始まった。3分の2が一人暮らしで、春の長期休暇で生活習慣が朝食をとってもらおうと今回で4回目。朝食が出るのは5月19日までの平日午前8~10時で、この日のメニューはオムレツ、ソーセージ、スープ、ご飯など。
学生は寝ていたいから朝食抜きが多い。
原価は350円だが、父母会で集めた会費から差額を補助している。保護者からは感謝の声が寄せられているという。

2010年04月22日

鳥取大学 | ペットに高度医療

飼い犬や飼い猫は単なるペットではなく、飼い主には家族同然の「伴侶動物」。高度化しているのを受け、鳥取大学は農学部付属動物病院を「動物医療センター」に組織替えした。飼い主の高いニーズに応える体制を整えた。
治療を尽くして欲しいという希望も増える一方で寿命が延びるに従い、ペットにがんや神経病、関節疾患など高度医療が必要な老年病がみられるようになった。

2010年04月20日

新潟大学 | 佐渡にトキ研究拠点

新潟大学は「朱鷺(とき)・自然再生学研究センター」を佐渡市新穂のトキ交流会館内に設置した。トキをシンボルとした自然再生と地域活性化を研究する「超域朱鷺プロジェクト」の拠点施設として活用が期待される。
佐渡市の職員も連携も図る。
17日にはフォーラムとして同プロジェクトが取り組む調査研究を紹介する。

2010年04月16日

同志社女子大学 | 教育と交流の砂場

同志社女子大学京田辺キャンパス(京田辺市興戸)に、教育と研究の場となる「砂場」が完成した。理由で、砂場で子どもたちが遊ぶ機会が減る中、同女子大は砂場の楽しさや教育的な場にと、中庭の一角に砂場を設けた。
中の砂は、手触りがよく砂像も作りやすいように、約4ミリのふるいにかけている。

2010年04月14日

山形大学 | 企業家が授業

山形大学は貢献を目的に、県中小企業家同友会、きらやか銀行、山形、米沢、鶴岡、新庄の各信用金庫との連携協力協定を結んだ。
橋渡し役をした山大エンロールメント・マネジメント室の福島真司教授によると、大学と同友会、金融機関がそれぞれ協定を結ぶケースはあるが、三者が一体になった協定はないという。
同友会の行事に学生が参加する授業の科目名は「山形を元気にする企業に学ぶ」。
5月22日に同友会から派遣された講師による講演の予定。