2010年03月04日

関西大学 | 新キャンパス、防災拠点にも

JR高槻駅前に完成した関西大学高槻ミューズキャンパスは、一貫教育の小中高生や大学・大学院生も学ぶ教育拠点になると同時に、市中心部では希少な防災拠点ともなる。総工費は243億円で、高槻市は「社会貢献」機能を考慮し、施設整備費に運動場用地費に28億5600万円を支援する。
上原洋允(よういん)小学生から大学院生まで同じ場所で教育ができる点について「大きな可能性を秘めたキャンパスだ」とあいさつした。
施設内には、備蓄倉庫、プール用水を生活用水に再利用できる浄化システムなどを備えた。

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