2010年01月19日

兵庫県立大学 | 豊岡の活性化策

兵庫県立大学経済学部で「地域産業論」授業を選択した学生が、豊岡市の経済の実態や解決策について調べた研究の発表会が14日、同市大手町の市民プラザであった。同市と県立大は地域社会の発展と学術振興への貢献を目的に連携協定を締結。
認知度向上にエコバッグを活用した割引制度などが提言された。また、戸島湿地の権利を分割して市民らにオーナーになってもらう「湿地オーナー制度」や、コウノトリ検定の導入などを例示。

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