2010年01月15日

立命館大 | ベトナム企画展

立命館大学政策科学部の学生ら8人でつくるゼミ「ベトナム社会研究会」が、経済発展を続けるベトナム社会の光と影をとらえ、「本当の豊かさとは何か」を問いかける企画展示を立命館大国際平和ミュージアムで始めた。ゼミで、ベトナムのストリートチルドレンを切り口に貧困問題を探ってきた。
社会主義国のベトナムでは、「ドイモイ(刷新)政策」が始まった。
経済が急速に発展する一方、格差も拡大。市村徹也さんは、「日本でも起こりえる問題。発展の功罪両方を見ながら、本当の豊かさについて考えてほしい」としている。

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