2010年01月05日

愛教大 | 省エネ日本一

愛知教育大学(刈谷市)の2006、07年度の床面積当たりと、職員・学生1人当たりのエネルギー使用量、温室効果ガスの総排出量が、教職員を国立大学法人の中で最小だったことがわかった。
06年度も0・61と最小だった。年間エネルギー使用量は05年度から3年連続で最小で、平均の約5分の1。太陽光発電を取り入れたりするなど環境対策に力を入れて松田正久学長は「『環境重視型キャンパス』を目指してきたので、非常に喜ばしい。まだまだ出来ることはあるので、今後も積極的に取り組んでいきたい」と話した。

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