2009年12月22日

専修大 | シニア用ソフト開発

高齢者でも、趣味の作品をインターネットで簡単に公開できるソフトウエアを専修大学(川崎市多摩区)の3年生11人が開発している。「自宅で趣味を発信し、友人や地域と交流できるものを提供したい」という学生たちは、シニアの意見を採り入れながら実用化を目指す。ソフトは「ほっとリング」。
このプロジェクトは専修大ネットワーク情報学部の若林祐佳さんら学生たちの発案。
多くは、ほとんど身近に高齢者がいないため、当初はどんな機能が求められているか、イメージがつかみにくかったという。
聞き取りを続けるうちに、趣味を楽しむ高齢者は多いが、作品を発表する場所がないことを知った。

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