2009年11月27日

福井大 | 就活に危機感

大学3年生の就職活動が早くも熱を帯びている。昨秋以降の急激な不況のあおりで、来春卒業予定の大学生の就職内定率は全国で62.5%(10月1日現在)と大幅に落ち込み、「就職氷河期の再来」ともいわれる。内定率が今春の卒業生で99.07%と全国トップクラスだった福井大学の3年生の危機感も強い。
6月以降ほぼ毎週開くガイダンスには平均300人前後が参加し、例年より多い。

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