2009年11月18日

京都工芸繊維大 | バイオ素材の新専攻

京都工芸繊維大(左京区)は大学院工芸科学研究科修士課程に「バイオベースマテリアル学専攻」を設置すると発表した。トウモロコシなど植物に由来する資源を利用してプラスチックなどを作る技術の開発や普及のための研究・教育をする。同大学によると、修士課程で、入学定員は22人。
材料に比べ、二酸化炭素の削減や脱却といった観点から注目され、輸送機械などに利用が広がっているという。

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