2009年09月02日

山形大 | 地域医療の実情

新庄市の県立新庄病院(鈴木知信院長)で8月24日、医学生を対象とした地域医療実習があった。山形大医学部生で浜松市出身の奥井陽介さん(2年)と新庄市出身の大山みどりさん(1年)の2人。
鈴木院長が講話で、医師不足に悩む最上地域の実情や、様々な取り組みについて解説した。
実習生は小児科医として県内勤務を希望。
鈴木院長は「頼もしい限り。いつまでもその気持ちを大事にして」と期待を寄せた。実習は25日も最上町立病院と大蔵村診療所で行われた。

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