2009年09月30日
慶応大 | クマ調査
クマの生態調査に取り組んでいる大学院生が清川村内で仕掛けてあった学術調査のワナにかかったクマに全地球測位システム(GPS)を取り付ける作業をした。
昨年も学術調査では15年ぶりにクマを捕獲したが、体が小さく、取り付けを断念していた。今回ワナにかかったクマは成獣。
衛星を利用して4時間ごとに位置を確認し、1年間にわたって行動パターンを調べる予定だ。
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- by 掛川
- at 12:18
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