2009年08月27日

山口大 | 「防災力」向上で県教委と連携

山口県教委が、山口大学と連携した「防災教室」に力を入れている。災害のメカニズムを専門家からより、児童、生徒や教職員に危機意識を高めてもらうねらいという。県内では甚大な集中豪雨災害が起きたばかり。
集中豪雨による土砂災害や浸水災害が起きることもある。東日本に比べ、洪水や高潮災害は多い傾向にあるという。
防災意識の高まりを受け、昨年度からは同大農学部と協力し、大学が派遣した専門家による様々な災害を想定した「出前授業」を各学校で進めている。

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