2009年07月28日

島根大 | 過疎地域に協力

島根大学がサテライト・ラボラトリー(研究室)を江津市の松平地区に開設する。同地区でフィールドワークをしている教育学部人文地理学研究室の作野広和准教授が中心となり、研究成果を踏まえて地域住民と一緒に将来ビジョンを策定する。大学が過疎地に常設ラボを開設するのは全国的にも珍しい試みという。
ラボはフィールドワークの現場事務所として使うほか、調査資料の保管、研究者同士や交流拠点にも活用する。

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