2009年05月25日

青山学院大 | iPhoneで代返監視

青山学院大は全学生と教職員計約550人に、米アップル社製の携帯端末「iPhone(アイフォーン)3G」を配布すると発表した。うち、学生にとって脅威になるのがGPS(全地球測位システム)機能が付いたアイフォーンを使った出欠確認。送信場所を大学側が把握できるため、本当に教室にいるかどうかが即座に判明。
在籍する1、2年の学生約530人にアイフォーンを無償で配布し、今秋以降本格的に運用を始める。同社によるとアイフォーンを大学で一斉に利用するのは初めて。

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