2009年03月16日

茨城 | 医師確保で県が2大学と連携

深刻化する医師不足の解消につなげるため、筑波大学(つくば市)と連携強化に乗り出す。県出身者の入学枠「地域枠」を両大学に新設するほか、寄付講座も設置し、筑波大は神栖済生会病院、東京医科大は筑西市民病院と小美玉市医療センターに医師を派遣するという。地域枠は09年度から筑波大医学群医学類に設けられる。
在住者で定員5人。在学中は貸与を受けられる。卒業後の医師免許取得後、県指定の病院で働けば返還が免除される。9年のうち半分以上は、医師不足の29市町村の医療機関に勤務することが条件。

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