2009年02月27日
大阪 | 内定取り消された学生の在籍延長
大阪工業(大阪市)、摂南(大阪府寝屋川市)、広島国際(広島県東広島市)の3大学は、内定先企業の倒産や内定取り消しにより就職先を失った大学生と大学院生に対し、負担で新年度も半年~1年間在籍できる措置をとった。学校法人常翔学園(大阪市)が発表した。既卒となると就職活動が不利になるため、わざと留年する学生がいる。
そうした例の救済措置。本来は年間約90万~190万円かかる。同法人によると、3大学で計19人が企業が倒産したり内定を取り消されたりし、うち10人は就職先が見つかっていない。
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- by 掛川
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