2009年01月30日

東京|明星大学造形芸術学部・イスをデザイン

明星大学造形芸術学部(青梅市)の学生らが、依頼でイスをデザインした。同社は、ホームセンターで家具を販売している。

地産地消を図ろうと、奥多摩や檜原の山林の間伐材を商品にすることを考えた。

学生らは間伐材を加工する都森林組合(日の出町)の工場を見学し、デザインに取りかかった。

踏み台にもなるイスで最終発表を通過した3年の内野真由美さんは「実際の寸法で作ってもらえるだけでもうれしい。商品になってくれればもっとうれしい」。

その後、立川幸町店(立川市)、東川口店(埼玉県)、柏西原店(千葉県)で巡回展示する予定。

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