2009年01月27日

東京芸術大学と理化学研究所「芸術する脳」科学で解明

東京芸術大学(宮田亮平学長)と理化学研究所(野依良治理事長)は、第一線で活躍する芸術家の脳の活動を詳しく調べる共同研究に乗り出す。

最終調整中で、東京芸大の研究者有志が作る研究会「芸術する脳を考える会」(代表=米林雄一教授)を中心に、脳科学総合研究センターと多角的に研究を進める。

脳波のほか、磁場をかけて脳を外部から透かし見る磁気共鳴画像(MRI)やコンピューター断層撮影法(CT)、光トポグラフィーを使い、脳が実際に活動する様子を観察。

成果は考えで、脳科学に裏付けされた新たな表現方法や創出を目指す。

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