2008年12月09日

兵庫|大学生の大麻所持事件で35校の大学に対策要請

大学生らの大麻所持事件を受けて、県警は神戸市中央区の神戸女子大教育センターで、県内の計35校の大学担当者らを学生に薬物乱用防止を働きかけるよう要請した。薬物銃器対策課の北山秀樹警部が、大学生の〈大麻汚染〉の現状を説明し、「海外では合法だとか、たばこより害が少ないという誤った情報が広がっている」と指摘。

県内では、9月に神戸市内に住む同志社大4年の女子学生(有罪確定)が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたほか、11月には同市内の神戸松蔭女子学院大の学生も同容疑で逮捕されている。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(学習塾・個別指導塾・家庭教師ニュースクリップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form