2008年12月08日

山口|山口県立大学「ぷちぼら」ボランティア

ボランティアをしたい。

 「ぷちぼら」は通称。

センター長の社会福祉学部2年、吉村真奈実さんは入部したという。週1回、近くの小学校で、発達障害などで支援が必要な子どもたちの話し相手になったり勉強を教えたりする活動をしている。

説明会では参加者から、「施設はどんな雰囲気ですか」「子どもと遊ぶおもちゃも持って行くのですか」などの質問が出た。大学にはボランティア実習の講義もあるが、吉村さんは「単位のためでなく、心から参加したいという人の第一歩を支援したい」と話す。

障害者、高齢者、児童施設など30施設から、依頼を受け、情報を発信している。

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