2008年12月04日

東京|東海大がパイロット養成

東海大の養成課程はパイロットの夢の実現まで近道になる。

一方、航空業界は、団塊世代の機長が大量退職する時期を迎え、機長不足に悩んでいる。

飛行訓練は、2年次から2班に分かれて、米ノースダコタ大で行った。

パイロット養成では大学で、荒れ地からの離着陸訓練は、全日空のパイロット養成課程でも経験できない内容という。

学科試験にも合格しないと留学はできない。

全日空の機長だった遠山誠二教授は「団結力は、厳しい学生生活の意外な『副産物』。パイロット仲間から『チームワークが理解できる学生を送ってほしい』と言われたが、十分に期待に応えられそうだ」と話す。

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