2008年12月03日

東京|早稲田大学・セクハラ相談リスト流出

早稲田大学はセクハラなどの相談内容のリスト約390件分がファイル交換ソフトを介してインターネット上に流出したと発表した。相談者の名前と所属、「ストーカー」「セクハラ」「パワハラ」など訴えの内容、相手の名前などが書かれていた。

同大によると、リストは1999~2005年に、相談を受け付ける女性嘱託職員が作成した。

案件のデータを自宅に持ち帰り、データベース化の方法を尋ねるために男性にメールで送信した際、パソコンのファイル交換ソフトを介して流出したとみられる。その後の調査の結果、思い違いだと判明したケースもあるといい、必ずしも実際にセクハラなどがあったことを示すものではないという。

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