2008年12月01日

神奈川|横浜市立大の留学生が替え玉受験

横浜市立大(横浜市金沢区)で今年3月に実施された英語能力試験で、中国人の男性留学生2人が、それぞれ別の知人に依頼し、替え玉受験させていたことがわかった。2人を停学2か月と戒告の処分とした。

同学部では、進級条件としているが、学年全体の2割にあたる150人が留年し、学生から「厳しい」との声も出ていた。

得点が、普段の英語の成績と比べ、不審に思った担当教授が2人に問いただしたところ、替え玉受験を認めた。

うち、1人は以前に別の問題で停学処分を受けていた。英語を母国語としない人々の英語力を測るテストとして、米国で開発された。

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