2008年11月20日
東京|亜細亜大学セパタクロー部
セパタクローは東南アジア各地で行われてきたスポーツで、88年に日本へ入ってきた。全日本選手権での優勝経験もあり、世界選手権に代表も出した強豪だ。
1チーム3人が基本で、バドミントンとほぼ同じ広さのコートを使って、サーブされたボールをレシーブ、トス、アタックなどの3回以内で返す。手と腕以外なら、頭や背中など、どこを使ってもよい。オーバーヘッドでのスパイクや、それを防ぐブロックなど、高さ1.5メートル強のネットをはさんだ激しい「空中戦」は見応え十分だ。全員が未経験者で他のスポーツからの転向者が多い。
89年に愛好会として設立。
部員は40人で男女が半数ずつ。
- by 櫻井
- at 12:38
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