2008年10月31日

東京|多摩美大芸術祭

代表で同専攻3年、田中陽向子(ひなこ)さんは「一般のファッションショーとは異なり、主役は『布』。ほかでは見られない舞台です」と来場を呼びかけている。

日頃から染色や織物などについて研究している同専攻の学生たちが芸術祭でテキスタイルを紹介するショーに挑戦している。

ダンスで独特の世界観を表現する。糸と布に染色や作り出した。

手織りで一から制作した衣装も登場する。織物は展示による発表が一般的だが、その美しさをパフォーマンスで表現し、存在を伝えたいという。同専攻の学生たちは、昨年11月から話し合いを重ね、舞台の内容を検討してきた。

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