2008年10月22日

広島|工業高校と広島市立大が連携・情報通信技術の研究

情報通信技術の研究を行い、大学や企業の研究会で発表するなど成果を上げている。

東京大で先月19日に情報通信技術のシンポジウムで、自分たちで開発したマラソン大会の自動記録計測システムを発表した情報電子科3年の川浦貴文さんは充実した表情だった。インターネットを中心と情報通信技術の教育に取り組んでいる。

当初は大学生に仕組みを習いながらだったが、生徒らは技術を習得。

今年2月の校内マラソン大会に向け、無線タグを使ったタイムの自動計測システムに取り組み、ほぼ自力で開発した。二酸化炭素濃度の計測装置の結果は、市役所などに自動配信されて表示され、市民の意識啓発に役立っている。

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