2008年10月16日

愛知|名古屋女子大・短大「紅茶研究部」

ティーカップに3種類の紅茶が注がれた。淡い湯気が立ち上り、香りが広がる。住宅街に学舎のラウンジ。

茶こしの振り方の強弱や、湯温による味や色合いの違い……。紅茶だけでなく、広く「茶」にも関心を持つ。9月上旬には、お茶の産地の一つ、三重県四日市市で恒例の茶摘みを体験した。

副部長を務める同学部2年の塚本あづささんは「茶会みたいでしょう?」。

喫茶店で多くの女性が紅茶を注文することに文学部の林和利教授が注目し、「学園生活の活性化につなげよう」と学生に呼びかけてできた。

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