2008年10月01日

「非実学」なのか…文学・歴史学・物理学・天文学

「学問」と言っても、最近、つらい立場の学問もある。文学、歴史学、物理学、天文学などなど。こうした学問を愛してやまない研究者はいる。

山形大学理学部の玉手英利教授は言う。

理学部は、他に数学や物理学など生活に直接結びつきにくい学問が多い。

山形大学のホームページに、6学部の受託研究の件数が出ている。

受託研究とは、国や企業から研究費をもらい、研究をすること。つまり、国や企業にとって「役に立つ」研究だ。

理学部は、横ばい傾向だ。

研究は、多くの研究者が様々な生き物について同じように研究を重ねると、地域全体の生き物の多様性が見えてくる。

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