2008年09月26日

熊本|熊本県立大「研究圃場」

耕作地でコメ、サツマイモ、ハクサイ、スイカなど10種類を自分たちで栽培し、調理し、食べる。農学部のない大学で「実家が農家」「食品関係の仕事に就きたい」といった思いを持つ学生が集まる。

軍手にジャージー姿で農場に向かう。

農薬を使わないと、大豆の葉にアブラムシがびっしり。三浦さんは「無農薬がいいに決まっているけど、農業で稼ごうと思ったら簡単に『無農薬』とは言えない」と話す。

学内の落ち葉や堆肥(たいひ)に栽培に適した土を作ることに挑戦している。

松添直隆教授が農業に関心の学生を10年前から開墾してきた。部員らは農家で田植えや草取り、収穫などを手伝う。

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