2008年08月29日

愛知|名古屋大学がカンボジアに日本法教育研究センターを開設

9月5日に開所式が行われる。

法律を学ぶカンボジアの学生の中から、日本語が堪能で日本法に精通した専門家を育てるのが狙いだ。

優秀な学生は名大大学院法学研究科の修士課程に優先的に留学できるようにすると帰国した留学生に対しもフォローアップ研修を行い、卒業生のネットワーク化を図る。

名大法政国際教育協力研究センターの鮎京正訓(あいきょうまさのり)センター長(法学研究科教授)は「支援する側からの一方通行でなく、相互の交流が行われることを期待している」と話している。

開所式には、除幕式やテープカット、記念パーティーなどを行う予定だ。

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