2008年08月22日

東京|桜美林大学生と市民が「銀河鉄道の夜2008」を共演

応募者からオーディションを経て選ばれた。宮沢賢治の童話を原作とした舞台作りは今月18日にスタート。

「演劇部に入っているが、年齢の違う人との共演は勉強になる」と話し、主役のジョバンニ役に起用された同大総合文化学群演劇専修1年亀尾建史さんは「市民と一緒に、いい劇にしたい」と張り切る。この劇は、ピアノとパーカッションも共演する。

脚本・演出は、同大パフォーミングアーツ・インスティテュート所長で、同大総合文化学群の能祖(のうそ)将夫准教授が担当し、能祖准教授は「耳で聞く宮沢賢治の新しい世界を楽しんでほしい」とPRしていた。

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