2008年08月08日

岐阜|岐阜大学「ツキノワグマ研究会」 

ハチミツで誘って捕獲し、首に発信器を付けて放したツキノワグマ3頭の名前だ。里山に入り、ツキノワグマの生態を調べている。

ツキノワグマにさわれる大学サークルは数少ない。

「実際に見るクマは、かわいいだけじゃなく、人手の届かない自然の中で生き抜く尊厳みたいなものも感じる」と、会長で、獣医学課程3年の松山亮太さんは声を弾ませる。

ブナの実などツキノワグマが食べる木の実の実り具合を主に調べている。

毎週火曜夜が例会。クマの痕跡を探しながら、山中の道なき道を歩いて回るには、地図が読めることが必須条件。

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