2008年07月30日
留学生30万人計画
政府は福田首相が提唱した骨子を発表した。海外から日本に留学生を約12万人から2020年をメドに30万人に増やすため、在外公館や留学希望者のために一元的な相談窓口を海外に設置することなどを盛り込んだ。
骨子は、「日本留学への誘い」から、「卒業後の社会の受け入れ推進」までの5項目で構成。
留学希望者の一元的な相談窓口の設置は、英国が世界各国に「ブリティッシュ・カウンシル」を設け、英国留学セミナーなどを開催していることを参考にした。留学生活を円滑に進めるため、在留期間の更新申請など審査の簡素化や審査期間の短縮を掲げた。
- by 櫻井
- at 14:01
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