2008年06月19日

愛媛|若手育成によって准教授の数を増やす

機関「上級研究員センター」を10月に新設する、と発表した。人数が教授の人数より少ない“逆ピラミッド形”の組織になっているといい、若手育成によって数を増やし、こうした状況を解消していく。

今年度は、沿岸環境科学、地球深部ダイナミクス、無細胞生命科学工学の各研究センターから2人ずつ計6人を対象とする。5年間在籍した後、審査を通過すれば准教授に登用するという。

小松正幸学長は「従来のように定年で空いた教授ポストを、(学外などから招いた)教授で埋めず、若手研究者を起用して活力ある組織にしたい」としている。

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