2008年06月16日

愛知|愛知教育大学・教職大学院が目指す人材養成

教職大学院の意義や課題を見つめようと、「教職大学院が目指す人材養成」をテーマとしたシンポジウムが刈谷市井ヶ谷町の同大学で開かれた。非行、学級崩壊など、様々な課題が山積する学校現場。

どんな教師像が求められているかを探り、今後の大学院教育に生かすのが狙いで、折出健二副学長ら5人がパネリストとなり、意見発表した。

山口和生さんは「現場は忙しく、理論を学ばねばと思いながらも、1人だと行き詰まってしまうが、大学院ではフレッシュな視点で学び直すことができる。若手の指導にも生かしていきたい」と語った。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(学習塾・個別指導塾・家庭教師ニュースクリップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form