2008年02月14日

児童がDNA実験。八王子の帝京大で(東京)

帝京大学医真菌研究センターで13日、市立第一5年生約65人が、槙村浩一・医学部准教授から、生物の設計図であるDNA(デオキシリボ核酸)について学んだ。子どもたちは槙村准教授から講義を受けた後、イサキの白子を生理的食塩水に溶かし、界面活性剤やアルコールを使用して、白くて細い糸のようなDNAを抽出し、小さなガラス瓶に入れて標本にした。

理科の授業でメダカの受精から誕生までを勉強しており、この日は学習として行われた。

同大では、科学教室などを以前から行っており、今回も市教委からの依頼を受け、地域貢献の一環として実施したという。

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