2007年12月06日

東海大が「ル・マン24時間」レース参戦 大学で世界初

東海大学(神奈川県平塚市)は来年6月にフランスで開かれる世界最高峰の自動車レース「ル・マン24時間耐久レース」に参加を申請すると発表した。認められれば、大学チームとしては出走になるという。参戦車両「TOP03」の模型なども公開した。東海大は01年から、工学部の林義正教授の研究室が中心と参加に向けてエンジンなどの車両開発を続けており、05年には実験車が完成した。

参戦には外部からの研究費、学内外の寄付などでまかなうという。

ル・マンレースは世界三大自動車レースの一つで、周回コースで周回数を競う。

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