2007年11月29日
教職大学院、19校でスタート 指導力の向上図る
教職大学院が、なった。文部科学省の大学設置・学校法人審議会が認可した。小中高等学校の教員について「指導力不足」などの問題点が指摘されていることから、新卒者らを対象に、授業や学校運営の能力のレベルアップを図ることをめざしている。
教職大学院は、法科大学院などと同じ専門職大学院の一種。
小中高等学校の教員経験者ら実務家が専任教員の4割以上を修了に必要な45単位のうち10単位(400時間)以上を実習に充てる。
認可された19校も、学生について実習を免除する計画がずさんだなどと指摘され、改善を求められるケースが相次いだ。
- by 櫻井
- at 10:57
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