2007年11月26日

「目安箱」で大学変えます 全入時代に向け広がる

直行便は、栗田恵輔学長の発案で始まった。

意見と回答は学内のウェブで公表される。

そんな意見を受け、学内に連絡窓口となる「ボランティアセンター」の設立準備室ができた。広島経済大(広島市)は03年12月に意見箱「聞いて学長!」を学内3カ所に設置。

学長が目を通し、回答と一緒に箱の近くなどに掲示するようにしている。

ウェブ上で書き込む形に象徴の意味も込め、同年8月に本物の箱を三つ設置。

ウェブも含め、これまで意見のうち、学生が寄せた分は10件。ため、「冬は20度、夏は28度」という空調設定の徹底を総長に求める意見や、対応を求める意見など様々だ。

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