2007年11月20日

1冊100円、不用蔵書1万4千冊売り出し 愛知教育大

愛知教育大学(愛知県刈谷市)は、不用となった図書館の蔵書約1万4000冊を、再利用を目的に古書として1冊100円で売り出す。ホームページ上にリストを掲載し、15日から先着順で受け付け始めた。不用図書は判断で資産が処分できるようになったためで、全国的には島根大と九州工業大に続くという。

辞書や文学全集も定価1万円以上の本も。これまで、主に退職教員の返却品を3年ごとにリストアップし、同じ本を和書は洋書は1冊を図書館で所蔵し、それ以外を教職員に配った残りが不用図書となっていた。今回も古書店や教職員に4000冊が売れた。

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