2007年11月15日

福井大が原子力研究の連携大学・大学院構想を表明(福井)

福井大が、原子力関連学科の大学と連携して研究を進める拠点を、敦賀市内に2008年度から整備する構想を持っていることがわかった。同市内には日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」や日本原子力発電敦賀原発、若狭湾エネルギー研究センターなどが人材が活用できるメリットを生かしていくという。「エネルギー研究開発拠点化推進会議」で、福田優・福井大学長が明らかにした。

文部科学省の藤田明博・研究開発局長が「委員会への参加、連携拠点に向けた基盤整備など、できる限りの支援を行いたい」と述べたほか、県や意向を示した。

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